深田久弥選集 ヤマケイ文庫 深田久弥 大森久雄 山と渓谷社百名山 深田久弥 ヤマケイ文庫 登山 山登り 山岳 文学 紀行 深田山岳文学 ヒャク メイザン キコウ フカダ,キュウヤ オオモリ,ヒサオ 発行年月:2015年11月 ページ数:357p サイズ:文庫 ISBN:9784635047852 深田久弥(フカダキュウヤ) 1903年(明治36)年3月11日、石川県江沼郡大聖寺町(現加賀市)に生まれる。

第一高等学校をへて東京帝国大学文学部哲学科入学。

「新思潮」ほかの同人誌に参加。

東大在学中に出版の改造社入社、編集生活を送る。

25歳のとき小説「実録武人鑑」を発表、横光利一、正宗白鳥から認められる。

1944年、陸軍少尉で中国戦線へ。

1946年復員。

戦後は、登山・探検関係を中心に執筆活動。

1965(昭和40)年、『日本百名山』で、第16回読売文学賞(評論・伝記部門)を受賞。

1971(昭和46)年3月21日、茅ヶ岳にて脳卒中で急逝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 利尻岳ー利尻岳/羅臼岳ー知床半島/斜里岳ー斜里岳/阿寒岳ー北海道の山と湖/大雪山ー大雪山/トムラウシートムラウシ/十勝岳ー十勝岳/幌尻岳ー幌尻岳/後方羊蹄山ーチセヌプリ/若木山ー陸奥山水記〔ほか〕 日本の山岳文化の集大成『日本百名山』はいかにして築き上げられたのか。

“読み 歩き 書いた”山の文学者・深田久弥の厖大な著作の中から『日本百名山』に関わる紀行文、エッセーを選び、深田久弥が山に印した足跡と思索の道のりをたどる。

文学を模索した若き日から、豊穣な紀行文学に至った晩年までの軌跡。

本 人文・思想・社会 地理 地理(日本) 文庫 旅行・留学・アウトドア 文庫 人文・思想・社会

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